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もともとは"鋳造"の技術をメインとして事業を行っておりました。
そんな中で常々感じていたのは、お客様であるメーカーのニーズを一括で請け負いたいという想いでした。"鋳造"の技術は金属加工ですので、メーカーの請負の一部しか担当することは出来ません。
そんな中で、"光造形"をメインとして事業を行う現在の代表の渡邉と出会いました。
"光造形"の技術はゴム加工に適しています。
一般的に世の中に溢れている製品のほとんどは"金属"と"ゴム"で成り立っています。
"光造形"と"鋳造"の技術を掛け合わせることでお客様のニーズを一括して解決出来ると確信しておりました。また、代表の渡邉は私とはタイプが異なりますが、会社に対して熱い想いを持っており一緒に会社を創っていけたらおもしろいだろうなと思いました。
JMCにジョインして約5年。
"光造形"の技術と"鋳造"の技術がシナジーを生みだして、別々に事業を行っているより格段とお客様のニーズにお応え出来ていると確信しています。
また、社員も21名となり、優秀な新卒社員も入社してくれるようになりました。
あの時の決断は全く間違っていなかったと確信を持って言えます。
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JMCの現場を統括する立場として、拘っているポイントがあります。
それは、お客様の要望を断らないことです。
一般的にメーカーは、自分達の出来る範囲しか請け負わないケースが多いんです。
でも、商売ってお客様あってのことです。
JMCでは、制限を設けずにお客様からニーズを聞いたらまず受けて試してみる姿勢を大切にしています。その過程で、社員の出来る幅が拡がり、お客様からは感謝され、会社としても成長していきます。
お客様からのニーズを全て請け負う気概で今後も仕事に取り組んでいきたいと思います。
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ある大手家具メーカーから発注を受けた時でした。 アンティークの高級イスを作る仕事で、デザインも細かく規定されているので大変難しい仕事でしたが、短納期の中納品し、先方にも大変高い評価を頂きました。 その後、すぐにドイツの展示会にアンティークのイスが並んだという知らせを聞き、国際的な評価を受けたことを知りました。自分の仕事が海を越えて海外の方に評価されたと知り、達成感も一潮でした。それ以外にもJMCが受ける仕事は多種多様です(笑) 当時一大ムーブメントを起こしていたゲームの全国的な大会が開催され、そのトロフィーの発注を受けました。ゲームのイメージを模倣したトロフィーなので発注者側もこだわりがあり、苦労しましたが細かい加工に取り組む過程で社員の成長も大きかったと思います。 他にもテレビCMで流れている車の試作品をJMCが全て請け負っていたり、世界的に人気なキャラクターの試作品等。あまりに対応商品が幅広いため、飽き性の方にとっては常に仕事で発見があって日々成長実感がありますね。